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ホットカット・ホットカット方式

ホットカット

ホットカット方式

ホットカット方式とは、プラスチックの押出成形プロセスで

使用される切断方法の一つで、ダイスに開いている丸い穴から

溶融樹脂を押出してから、ダイ上で高速に回転する刃で粒状に

カッティングを行う方式の事を言います。

また、投入された材料はシリンダーの中で可塑化されながら、

混合され、ダイスの先端の装置で溶融された樹脂をカッティングし、

水で冷却する事でペレット化します。

特徴

1.ペレット形状の均一化

 ホットカット方式では、押出機から押し出された材料(溶融樹脂)

 をまだ柔らかい状態で、温度が高いままカットします。

 これにより、材料が硬化する前に正確に切断出来る為

 綺麗な仕上がり及び均一化が容易である。

2.連続的なカット

 押出機から連続して出てくる材料(溶融樹脂)を、回転する

​ ブレードやホイールで切断する方法となる為、生産性が高い。

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